2026年01月30日

~第8話~ 追憶その7 性感マッサージへ <メルシー福岡ってご存じですか?>

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~第8話~ 追憶その7 性感マッサージへ

「では仰向けにお願いします」、まさはるさんにうながされバスタオルが一瞬体から離れて仰向けになりました。また優しくバスタオルが首から下に掛けられます。「いよいよ性感マッサージ?」と思っていたら、私の横に腰掛けられて私の掌と指のマッサージが始まりました。それから腕から脇へのリンパ流し。私の小さな手を大きな温かい掌で包んでもらったとき、とってもキュンとしました。右の手、左の手も終えるとまた優しくバスタオルに包まれます。次にバスタオルの下の方がめくられて、足の指先から太腿の付け根まで、前回とは違う脚の表部分のリンパが流されてゆきます。足の付け根のリンパマッサージは大事な部分にとても近く、ひやひやものでぞくぞくしました。再びバスタオルが全身をおおいます。「では性感に入りますネ」との渋い声。「はい、よろしくお願いします」、バスタオルがゆっくり下の方へずらされ、「紙ブラを失礼します」、紙ブラが外され、先ほど嗅いだ癒しのラベンダーオイルが、バストにゆっくりと塗られてゆきます。これまでの全身のアロマオイルトリートメントで私の体に種火が付いていたのでしょうか、私はバストへのマッサージだけでこれまでにない気持ちよさを感じました。バストだけで、こんなにも、嘘みたい!正直元カレとのセックスではバストを愛撫されることはほとんどありませんでした。あのエッチな動画で見たとろけるような顔をした女性を思い出し、今私はあんなお顔をしているの?気が付くと時々声を出している自分がいました。10分位経ったでしょうか、いや20分位?いつのまにか紙ショーツが外されて私の一番大事な部分へ、そこから先は衝撃的でした。全身に電気が走るような快感を初めて感じ、自分が自分でなくなる様な、別世界に居る感覚でした。正直細かいことは覚えていないのです。…

~第9話~へつづく


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posted by 美波 at 08:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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